周囲の歴史的景観に調和した,災害時の拠点となる急性期病院

兵庫県立淡路医療センター

No.1171

2020年12月29日更新

所在地 兵庫県
事例の種類
医療・保健と健康
病院

阪神淡路大震災後に計画された災害拠点病院。設備の二重化,津波浸水対策,液状化対策等の災害時のBCPを重視し,万一の際のトリアージスペースの確保,救急部門との連携がなされている。病棟は超スパンで,見通し良く将来的な改修対応がしやすい。工場跡地の歴史継承と景観のため,外観は煉瓦やレンガ調タイルを基調に,低層部に地場産材の淡路瓦,内部は県産木材を使用している。

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