地形を活かし,中庭を囲むユニット型+縁側のような位置づけの廊下が特徴的な知的障害者の住まい

社会福祉法人清輝会 エルピザの里

No.1886

2023年10月09日更新

所在地 千葉県
事例の種類
2.障がい児者の発達・暮らし・活動・就労支援
障がい児の施設入所支援

設立当時から利用者と「ともに生きる」施設であることを目指して,入所施設や通所施設,GHを段階的に整備してきた社会福祉法人清輝会の取り組みのうち,老朽化した知的障害者入所支援の建替えプロジェクト。生活を継続しながらの現地建替えが1つのテーマである。エルピザの里は,他の諸施設よりも比較的若い入居者が入居しているが,今後の入居者の高齢化が想定されており,その対応も課題となった。新施設は,入居者生活部分は平屋とし,中庭を囲んで庭-廊下-ユニット内共有空間-居室群,とする構成である。共有空間から開放的なガラス面を通して,また廊下を介して中庭を見ることができ,この空間のレイヤが落ち着き感をもたらしている。

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(全1件)

  • 11_古賀政好_エルピザの里_mini

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