「互いを認め,共に生きる小さなまちを創る」をコンセプトに,小舎で改築された複合福祉施設

宮城県船形の郷

No.1623

2021年10月26日更新

障がい児者

所在地 宮城県
事例の種類
障がい児者の発達・暮らし・活動・就労支援
障がい者系複合

コロニーの改築事例。入所者の自立と充実した暮らしのために,住まいと学校や職場などで構成される小さなまちとしての施設群を構成する。日中活動を行う活動棟を囲んで3つの居住棟が配置され,管理棟を別棟で構える。居住棟では個室,リビング,ユニット間共用空間の段階的空間構成を重視し,中庭や光庭で採光を充分に取り入れる。周辺,七ツ森地域の豊かな自然と調和した景観をめざし,分棟はそれになじむ。県産材を用いて,住宅スケールの木造で建築されていることも特徴。

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