日本三大ニュータウンの一つ。居住者減少や高齢化対策に取り組む
独立行政法人都市再生機構 高蔵寺ニュータウン
No.1064
2024年07月04日更新
日本住宅公団(現・UR都市機構)が手がけた最初の住宅・集合住宅集積+暮らしの諸機能の大規模開発「ニュータウン」の開発事業である。戦後の名古屋圏の人口増に対応すべく,なだらかな丘陵地の山林・原野を切り開き,一部には畑や水田を転用して,「フォーク型」の配置計画がなされた。開発決定は昭和35年,入居開始は昭和43年。平成7年には人口が最も多く5万2千人に達する。その後,居住者の減少傾向が続き,2020年4月には42,205人。現在も減少が続いている。空き家の増加,少子化,高齢化率の上昇,人口減少などまち全体の課題として認識され。リ・ニュータウン計画として各種の官民一体となった取組が行われている。
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