戦後間もなく,屋敷を改修して始まった保育所。自然にふれあい,モンテッソーリ教育に学ぶ

社会福祉法人 小俣幼児生活団

No.0257

2021年09月01日更新

名主一族の本家であった住宅を保育所に転用し,戦後間もない昭和22 年に設立された。転用の際,主屋は半分程度が改修されており,改修当時のまま保存・活用されている。なお,平成15 年に新築された園舎が敷地内にあり,現在での主たる保育室には新園舎が使われている。古民家転用園舎のうち旧・主屋は,現在では一部が日常的な音楽・遊戯活動や季節の行事のスペースとして使われている。その他のスペースは,史料保管場所,収納,として使われている他,ときには史料の展示場所となることもある。他に,蔵を転用した図書室,黒塀と一体化した遊具,離れを転用した職員室など敷地内の旧・屋敷付帯建物も含めて,敷地全体が保育の場として活用されている。

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