これまでの地域活動を基盤として子どもから高齢者まで安心して暮らす団地再生

京都市養正市営住宅

No.0990

2022年05月13日更新

住宅の老朽化・新耐震性能の不足や入居者の少子・高齢化に対応するため建物更新を契機とした団地再生を推進する。そのコンセプトとして、祭りや子ども食堂などのこれまで地域で取り組んできた活動を基盤としつつ、子どもから高齢者まで多世代を対象にしたまちづくりを掲げている。また、地域拠点となる立地やまちの資源を活かし、市営住宅の住民の利便性向上に留まらず、周辺地域の活性化につなげ、まちの玄関をつくることを目指す。

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