人間が傷つけた土地をアートで再生する,彫刻作品としての公園

モエレ沼公園

No.0423

2020年12月29日更新

所在地 北海道
事例の種類
交通・公園・商業・その他
公園・緑地

札幌市のゴミ処理場跡地に,市の「環状グリーンベルト構想」の拠点公園として計画され,17年の歳月を掛けて竣工した札幌市の総合公園。世界的に著名な彫刻家であるイサム・ノグチ氏が「全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトで基本計画を行った。幾何学形態をモチーフにした山や噴水,遊具などの施設・設備が広大な敷地に広がる景観は圧巻で,自然とアートの融合を楽しめる。

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