フィンランドの首都ヘルシンキに立地するフィンランド最古にして最大規模の総合大学

Helsingin yliopisto ヘルシンキ大学

No.2062

2024年04月15日更新

フィンランド・ヘルシンキに4キャンパス12学部を有する総合大学である。スウェーデン統治下の1640年に設立し、1828年にヘルシンキに移転、1917年のフィンランド独立と共に現在のヘルシンキ大学に改称している。メインキャンパスであるKeskustakampus(シティセンターキャンパス)は、ヘルシンキの中心街に点在しており、塀などの境界で区切られておらず、各学部の施設や図書館、博物館、天文台、植物園などがまちの中に溶け込み、学生・教職員だけでなく来訪者やまちの人が利用できる。2012年に竣工した図書館は、各学部に散在していた図書館を集約し、大きな窓の連続と楕円形の開口部を持つ特徴的なファサードが新たなまちのランドマークとなっている。

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