東日本大震災で大きな被害を受けた閖上地区の土手に創られた新たなランドマーク

かわまちてらす閖上

No.1627

2021年11月04日更新

所在地 宮城県
事例の種類
交通・公園・商業・その他
商業施設

2011年,閖上地区は東日本大震災で津波による大きな被害を受けた。復興のための道路や土地の大規模な整備,新たな居住の場の再生など,地元の事業者や地域内外の人々の尽力によるまちづくりが進む中,その一環としてつくられた,港町の活気と人々の憩いの場となるランドマーク施設(2019開業)。土手の高低差を利用して町側と川側の両面に顔をもつ2列・4棟が併設する。長屋のように飲食店や食材,菓子店などバラエティ豊かな個性ある店が並び,買い物の楽しみや川を見ながら飲食のひとときを過ごす場が創られている。

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