障害者が働くアトリエ,地域の人も使う工房等のある,閉じつつ開いている福祉施設

一般財団法人たんぽぽの家 Good Job! Center KASHIBA(グッドジョブ!センター 香芝)

No.1584

2022年04月06日更新

芸術・文化活動を通して,障害のある人が生きがいをもって生活できる拠点づくり「たんぽぽの家づくり運動(1973〜)」にはじまり,アートとまちとひとをつなげる活動をしてきた法人が,魅力的な仕事や働き方を社会につくり出していくための拠点として整備した,就労支援などの複合的な機能をもつ施設(2017,商品開発事業,啓発・教育事業,福祉事業(就労継続支援A/B,就労移行支援,生活介護,定員合計40名)。障害の特性に応じてさまざまな開き方のアトリエをもうけ,入り口から奥に向けて,開いた明るいアトリエ,視覚的に少し閉じた落ち着いたアトリエ,視覚的に閉じた静かなアトリエを設置。地域の人も使えるアトリエやギャラリー,カフェもあり,新しく住宅地開発が進む地域の角地にあり,内部の様子を外から伺い知ることができる。アート・デザイン・ビジネスの分野を越えて、障害のある人と共に社会に新しい仕事をつくり出すことを目指している。

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