京都の路地感を活かし、地域の交流を大切にする高等学校併設の施設

特別養護老人ホーム 本能

No.0118

2021年10月30日更新

京都の市街地に位置する小学校の跡地を高等学校・高齢者施設との複合施設として建設され、外観デザインでは,瓦屋根や格子,暖簾といった周辺の町並みを形成する要素を取り入れている。また,敷地にはギャラリーや休憩用ベンチを設えた「辻子」が計画されている。「辻子」では、地域住民や入居者家族がイベントや日常的生活で頻繁に利用し、入居者と地域の交流を作っている。

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