住戸専用の庭によって豊かな住環境をつくり、古くから親しまれる集合住宅

レーマー・シュタット(ドイツ,フランクフルト)

No.1119

2022年05月25日更新

いろいろな住まい

所在地 海外
事例の種類
いろいろな住まい
団地

レーマー・シュタット団地は建築家エルンスト・マイ(Ernst May)によって,1920年代に労働者住宅団地として建設された団地である。テラスハウスの住戸それぞれに細長い専用の庭が設けられており、屋外における多様な生活風景を創出している。テラスハウスは多様な住まい方を表現するために、住戸ごとに窓枠や玄関の形状色彩を変化させている。現在は地域全体が文化財保護の対象として保存されており、自然豊かな住環境を提供している。

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