中央広場を3つの住棟と集会室が囲み、住民専用の生活の場をつくり出す

熊本県営保田窪第一団地

No.0851

2022年05月13日更新

所在地 熊本県
事例の種類
いろいろな住まい
公営住宅
団地

南に向かって整然と等間隔に建ち並ぶ従来の住棟配置に替えて、110戸からなる3つの住棟がコの字型に配置され、南側の一方に集会室が置かれることで、中央広場を囲む構成となっている。中央広場は入るために住戸内を通過するか、集会室を通過する必要があり、単に通過のためや無目的に利用できない。住民専用の中央広場が生活の場として積極的に意味付けられている。

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