「近代建築の五原則」を表現し、国の重要文化財に指定された美術館

国立西洋美術館

No.0818

2021年06月04日更新

国立西洋美術館

所在地 東京都
事例の種類
教育・文化
美術館

ル・コルビュジエが基本設計をし、坂倉準三、前川國男、吉阪隆正の協力によって設計され、2007年に国の重要文化財に指定された美術館。「近代建築の五原則」のピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面のすべての要素が設計に盛り込まれている。「無限成長美術館」をコンセプトに、展示室の中心にスロープで昇っていく渦巻き形の動線が、美術館の成長や広がりを表現している。

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