二重螺旋の構造をもつ木造3層のお堂,国重要文化財指定

会津さざえ堂

No.0812

2021年06月04日更新

所在地 福島県
事例の種類
教育・文化
歴史的建築物

白虎隊終焉の地としても知られる福島県会津氏の飯盛山に建立された,高さ16.5m、六角三層のお堂で,正式名称は「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」。上りと下りが全く別の通路になっている一方通行の構造により,たくさんの参拝者がすれ違わずにお参りできる,世界的にも珍しい建築様式の建築史における価値が認められ,平成8年に国重要文化財に指定されている。

注意・お願い

!本ページ内の情報は,現状とは異なる可能性があります。

!レポート記事や本ページ掲載内容について,事例への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

医療福祉系の事例を多く掲載しています。各事例先から,当サイトページのみでの掲載許可を得ています。そのため,このサイトの情報・写真などのコンテンツを無断で複写・複製・転載することを固く禁じます。

詳細はこのサイトについてをご覧ください。

最近の投稿

すべての事例一覧

情報をご提供ください

情報の充実や相互の研鑚を⽬指すため類似事例や追加訂正情報のご提供を常時募集しています。

なお、個々の事例に関するお問い合わせはサイト運営事務局では承れません。

お問い合わせ