景観と建物の一体化が図られた,大小の穴が穿たれた外装とレイヤード空間が特徴的な美術館

横須賀美術館

No.0808

2021年06月03日更新

所在地 神奈川県
事例の種類
教育・文化
美術館

横須賀市の市制100周年を記念し、2007年に開館された。敷地は北側が海に面し、三方を山に囲まれた谷戸状の地形をしており、景観と建物の一体化を図るために、大部分の建物ボリュームが地下に埋込まれている。ガラスと鉄板の入れ子構造によるファサードが構造を支え、天井や側面に開けられた大小の丸穴によって、自然光を取り入れた開放的な空間となっている。

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