建築全体の8割が地中に埋められた、自然に囲まれた信楽の桃源郷

MIHO MUSEUM

No.0795

2022年03月26日更新

所在地 滋賀県
事例の種類
教育・文化
美術館

イオ・ミン・ペイ氏設計。環境保護のため、全体の約8割が地中に埋没され、信楽の山の中に溶け込む外観となっている。また、『桃花源記』の桃源郷をモチーフに、桜並木の道とトンネル、つり橋を超えて美術館に至る詩情あるアプローチを生み出されている。館内の屋根は幾何学的な三角形の骨組みとガラス張りで設計され、利用者は大空間の内部からも自然を楽しめる。

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