待機児童問題の解消方策の1つとして,立地条件による利用ニーズ格差を解消
川和ナーサリー送迎保育ステーション(廃止)
No.0755
2023年06月17日更新
待機児童問題の解消を困難にしている要因の1つが,地域内に点在する保育施設が「両親共働き」や「シングル親の就労」において,通勤経路と送迎の関係から必ずしも利便性の高い場所にない,という状況である。そこで,都心部への通勤者が多い郊外部では,駅前の経路上送迎利便性が高い場所に複数の保育所で共有する送迎ステーションを設置する例がある。保護者は朝,この送迎ステーションに子供を預けて仕事に行く。子供たちが揃った頃,送迎ステーションから子供たちをそれぞれ所属する保育施設に送迎し,夕方には逆のルートで保護者の迎えを待つ。こうした送迎保育ステーションの試みの最初期の例の1つである。(その後,小規模保育施設に転用された)
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