19世紀に完成したガラス屋根の駅舎が幾度かの拡張・改修を経て現在に継承される
National Rail London Paddington station ロンドン・パディントン駅
No.2112
2024年04月30日更新
所在地 | 海外 |
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事例の種類 |
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ロンドンとイングランド西部、ウェールズを繋ぐ玄関口として1854年に完成した鉄道駅である。1863年には世界初の地下鉄であるロンドン地下鉄が運行を開始する。駅舎は建築家イザムバード・キングダム・ブルネルによって設計され、トレイン・シェッドに鉄骨造3連アーチのガラス屋根が用いられている。その後、駅舎の拡張、改修が幾度も行われたものの、トレイン・シェッドのガラス屋根は当時のデザインを現在でも見ることができる。駅周辺の再開発が進む中で、歴史的な建築物である駅舎はロンドンのシンボルとして保存、継承が行われている。
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