高齢者や障がい者,こどもが参加し,地域の農的環境の持続を支える

見沼田圃公有地化推進事業 見沼田んぼ福祉農園

No.1494

2021年04月22日更新

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所在地 埼玉県
事例の種類
交通・公園・商業・その他
農場・牧場

見沼の農的環境の持続性を保つため,風土が生み出す生活文化や農法の継承が必要である。農園は,近隣のデイケア施設やボランティア組織による見沼福祉農園推進協議会が,「見沼田圃の保全・活用・創造の基本方針」に基いて運営。帰化植物に覆われ,廃材や廃棄物が投棄され荒れ果てた農地を清掃し,近隣の農家や農園ボランティアのもと,農家資格のない市民、障害者、高齢者、若者や子ども達が参加して,環境保全型の農業を行っている。除去した雑草の堆肥化や化成肥料を用いない有機農法などの循環型農業によって在来の植物群落や小魚,昆虫の多様性が回復している。

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