在来線高架化に伴い、移築や整備を繰り返した歴史のある駅舎

上熊本駅

No.0882

2021年06月04日更新

夏目漱石が降り立った駅として有名.明治34年に上熊本駅と改称、大正2年には、洋風木造の駅舎が建てられた。大正初期の駅舎の現存例として、また歴史と文化の香り漂う対象ロマンを感じさせてくれる場所として、多くの人の注目を集めてきたが、JR九州新幹線・在来線高架化工事に伴い、平成18年に解体・移築され、現在は熊本市電上熊本電停の上屋として使われている。新築駅舎には物販施設などが充実し,活気ある場となっている。

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